できる限り毎日更新したいと思います。

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新人収穫スタッフ
2010/11/27
今日から、収穫レディースに新人が加わりました。
20歳代の御嬢さんです。
男性3名、御嬢さん方3名の計6名で収穫しました。

   「新人スタッフ」         「収穫風景」               「収穫レディース」
みかんの収穫、本格的にスタート!!
2010/11/23
昨日の雨の影響もあり、みかんの熟度が増したのか、みかんの皮の表面が艶やかに変化してきました。
気候の変化か、周辺の山々も紅葉の深みが増し山の模様が変わりました。みかんの完熟度もましてきたのかな。
午後から、樹上熟成させた田口早生みかんの収穫を本格的にスタートしました。
 「皮の表面が艶やかに」         「収穫を本格的にスタート」
みかんの収穫を開始しましたが…
2010/11/21
田口早生みかんの、収穫を開始しました。

樹上熟成のみかんの熟成度がいまいちなので、収穫時期が遅れるみかん畑も。

           「収穫開始」
小春日和のみかん園
2010/11/19
午前中は、空に雲ひとつない、小春日和の天候。
穏やかな一日でしたが夕方から曇りがちの天候になりました。

「小春日和を満喫する、みかん山とみかんの木、そして、みかん畑の道端に咲くシナれんげ」

みかん販売の予約受付開始しました
2010/11/18
田口早生みかんの販売予約受付を開始しました。

販売開始は12月1日からを予定しています。

よろしく、お願い致します。

田口早生みかんを、樹上熟成させての収穫なので、収穫開始まで後2~3日かな…。
しかし、樹上での熟成度が足りない場合は、収穫を遅らせます。

みかん畑をリニューアルするには…
2010/11/12
みかん園の木をリニューアルする方法には、新しい品種の穂を接ぎ木するか、また、苗木を植えて改植するかです。
一般的には、双方とも果実を初収穫するには3~5年を要します。
当園では、接ぎ木は一挙更新(木の原形をあまり崩さず枝に多くの穂を接ぐ)を用い、
苗木(小木)の定植は、主に大苗移植を行います(大きく育てた木を定植する)。
どちらも、1年後には、みかんを初収穫する栽培技術です。

「昨年の春に、大苗を移植し春芽が発生」 「今年の秋に、みかんの初収穫」



春に、接ぎ木したみかんの木は…
2010/11/11
接ぎ木の仕方には、目的に応じていろんな方法があります。
当園では、主に一挙更新の方法を用います。
元の木の原形をあまり崩さずに多くの枝に穂を接ぎ木し
収穫のロスを1年にする方法です(一般的な接ぎ木では収穫のロス2~3年)。
順調に春芽、夏芽、秋芽と発生させると、接ぎ木前の大きさに戻り来年(1年後)には、元の収量が収穫できます。

「今春に一挙更新した木」 「写真内の左側の木は現在の状態、来年には右側の木の様にみかんが成ります。」
味の良い「有田みかん」
2010/11/10
和歌山県果樹新品種研究同志会は、県果樹試験場に於いてみかん試食検討会を開催しました。、
先進地調査報告、果樹試験場の講演、みかんの試食検討の次第で会が進行される。
会員持ち寄りによるみかんと、愛媛、熊本、長崎産のみかんを購入しての試食検討会では、
会員持ち寄りのみかんは、田口早生みかんが主でしたが、「有田みかん」は味のよいみかんに仕上がっています。

  「現地優良系統の探索講演」            「試食検討会」
みかん園の風景
2010/11/04
田口早生みかん樹上熟成果実の収穫開始は、今月下旬頃に予定していますが、
現在の、みかん園内や果実の状態をご覧下さい。

                   「みかん園の風景」
袋掛け作業
2010/11/04
せとか・カラオレンジの果実に、防寒や色が褪せないよう、袋掛けの作業が続いています。
せとかの木は、針の様な剣か発生しているので果実に袋を掛けるさい刺さると痛いで~。

         「せとかに、防寒袋サンテを掛ける作業とバイトの御嬢さん」

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