できる限り毎日更新したいと思います。

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オレンジ色と甘みが増してきました
2010/10/24
田口早生みかんの着色が進み、淡青色からオレンジ色の占める割合が多くなりました。

樹上熟成させた田口早生みかんの収穫開始も約1ヵ月後に迫りました…。

お客様に、「感動の笑顔とご満足」をしていただくために、収穫まで仕上げの作業を怠りなくおこなって行きます。

「オレンジ色の着色が進むみかん園、収穫作業は11月下旬以降に開始」
大阪から有田地方でみかん栽培農家に
2010/10/20
和歌山県では、就農支援事業を行っています。
就農支援センターで研修されている大阪出身の並木 栄治さんが
有田川町(私の住んでる町)の就農支援員である玉置氏の引率でみかん園の研修に来られました。
大阪で設計の仕事をしていたそうですが、みかん栽培を学ぶため支援センターで今年の5月~11月迄研修されるそうです。
その後、有田地方でみかん栽培を希望しているので、借りられるみかん園を探しているとの事です。

「左が支援員の玉置氏・右がみかん栽培希望の並木 栄治さん」
オンリーワンの新品種になれるかな…。
2010/10/15
田口早生みかんの木の一枝に、着色の早いみかんを発見していましたが、
10日前(10/6)に調査した時より、オレンジ色が一層増してきました。

今の時期に従来の田口早生みかんの着色との違いがはっきりとしています。

新品種に登録され、高石垣ファーム発のオンリーワン商品として、お客様に「感動の笑顔とご満足」をして頂くために
一味違った美味しさ ”まろやかで風味豊かな味” をお届け出来る「新しいみかん」であればと願っています。
(参考分析結果: 糖度12.1 酸度1.4)

「オレンジ色が増している」 「色の違いがはっきりしている」
みかんの仕上げ摘果と枝つり作業
2010/10/13
高石垣ファームは、
お客様に、”甘さが濃く風味豊かで食味がまろやか”なみかんをお届けし 
「感動の笑顔とご満足」 をいただくために、日々努力を重ねています。

それゆえ栽培方法の一つ摘果作業は、一般より開始の時期を遅らす方法を用いています。
遅らすのは、沢山果実をならしたみかんの木に着果による負担を長期間おこない、生理的ストレスを与えることにより、
糖度を上げる方法(後期重点摘果)を用いているためです。

本格的に開始(9月中旬)した、後期重点摘果による仕上げ摘果、樹上選別(葉果比率も含む)も2~3日で終わろうとしています。

 「摘果前のみかんの木」 「摘果後のみかんの木」 「枝を吊り仕上げ光や風通しを良くする」
ゆら早生みかん 甘~く実りました
2010/10/12
今日から、いよいよ収穫と共に販売開始です。

ゆら早生みかんは、この時期に販売されているみかんの中では、一番甘く美味しいですよ。
       

美味しい田口早生みかんを、お届けするために!!
2010/10/11
商品価値の低いみかんの果実(糖度が増さず美味しさに欠ける、風傷や病虫によるスレの大きい被害果や超大小玉の果実)を、
仕上げの摘果作業として樹上選別を開始しました。
また、美味しさを増すために、みかんの樹は最終的に葉の数25~30枚に対し果実を一個の割合に仕上げます。
他は摘果するので沢山のみかんの果実を切り落としています。

「食味の良さ」の美味しさを、お客様にお届けしご満足頂きたい高石垣ファームは、この葉果比率をポイントとして拘っています。

「葉果比率を基本に樹上選別の作業が始まり、園内に沢山のみかんが切り落とされています」
秋雨&みかん
2010/10/09
昨夜から雨。大雨が降る時も。
           「秋雨に濡れ艶やかさを増す、田口早生みかん」
みかんの新品種、発見かも…?
2010/10/06
栽培している田口早生みかんの一本の木の枝に、他の果実より色づきの早い果実を発見したので、
県の研究機関に調査を依頼しました。
「枝変わり」による、新品種の「みかん」が出現するかもワクワク。
10月下旬頃に、食べ頃出荷「みかん」になるかな…。
(参考に分析結果は、糖度12.5度、酸1.5でした)

 「発見した色付きが早い果実」  「果実の色の対比、上下」
みかんの木に秋の肥料
2010/10/01
仲秋に肥料を施しました。
6月に施した夏肥の追肥の役割です。

11月下旬から収穫する樹上完熟の田口早生みかんの
甘さと美味しさを増し、高品質に仕上げるのには欠かせません。

今年も、ご期待を上回るプレミアムの美味しさをお客様にお届けできる様、顧客満足度をUPする努力を重ねています。
ご賞味頂けますことを心より御待ちして居ります。
よろしくお願いを申しあげます。

   「みかん園と彼岸花」         「みかんの木に魚粕などの有機質の肥料を施す」

みかんの割れ果
2010/09/23
昨夜は仲秋の名月、今日彼岸の中日、暦は初秋。
田口早生みかんの摘果作業の日々が続く。
みかんはこの時期、日照りが続き灌水や雨などで急に水分を吸うと果実が割れ、縦割れや横割れの果実が発生します。
みかんの中身の縦横の急な肥大に果皮が対処できないからかな。
    「割れ果」

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