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農薬産業白書のリサーチ
2010/09/21
<2011年版>農薬産業白書のリサーチの依頼があり
株式会社 矢野経済研究所大阪支社の小池氏がお見えになり、話をさせて頂きました。
年間の農薬散布履歴や散布方法、みかん経営状況などでした。
また、みかん園地の調査もあり案内しました。

     「みかん園地調査」    「矢野経済研究所小池氏」
食い逃げ犯を逮捕
2010/09/19
山に設置したイノシシ捕獲檻に入れている餌を食い逃げしている犯人が判明。

それはタヌキだ!! 
イノシシ捕獲檻のメッシュ幅が大きいため扉が閉まっても抜け出ていた。
小さい檻でタヌキの捕獲を開始、すぐに捕える。

しかし、本命じゃないんだよな…タヌキ君。

「小さい檻でタヌキ捕獲」 「食い逃げされていたイノシシ捕獲檻」
美味しいみかんを作る作業の日々
2010/09/11
今日は、暑さがぶり返し猛暑日。

田口早生みかんの木に、灌水や摘果作業の日々が続く。
猛暑日の炎天下での摘果作業は、汗だくだくですわ。
仕事の終わった後のビールはうまいですな~。

摘果の一般的な意味は、
商品化の基準に合わない果実を間引くと共に隔年結果(2年に1回の結実)を防止し連年結果するための作業で、最終的に
葉果比率すなわち葉数25枚に果実1個の割合いにみかんの木全体を整える作業です。
(栽培方法には個人差があり、指導方法には異なる場合があります)

標準的な大きさのみかんの成木1本には、5月に数万個の花が咲きますが、その後、花落ち、2回のジューンドロップ(生理よる果実の落果)などで約98%が自然落果、残り2%を2~3回の摘果で間引かれるので、平均的ですが400個前後のみかんの果実が最終的に残り収穫を迎えます。
みかんにとっては生存競争の激しい過酷な約200日です。

「摘果前のみかんの成木」    「摘果作業」  「成木1本で597個/19kgを摘果」
日焼け果が続出
2010/09/08
8月以降の猛暑日の影響でみかんやその他の柑橘類に日焼けした(青い果実の一部が黄色に変色)果実が多く見られます。

みかん類の樹木の表面で、水分不足や葉数が少なく照りの強い日光が直接当たる果実に発生の傾向が多いです。
特に、被害の多いみかん類の優等生は「せとか」となっています。
日焼け防止に効く、クリームはありませんかねえ…。
  「日焼けして黄色に変色」  「黄色い部分を切る」 「この部分果汁が無くなった状態になる」
ポップ作成講習会
2010/09/07
手書きPOP講習会に参加(和歌山県果樹新品種研究同志会のパソコン部会開催)。
講師は株式会社ビーアップの石川伊津先生から講習を受けました。
POP文字の基本を学びマジックで書く練習をして各自がキャッチフレーズや価格を入れてのPOP作成しました。
今年は、一味ちがった甘~くて美味しいみかんをお届けできるでしょう。
     「講師の先生」           「文字と数字の練習」      「作成したPOP」
長崎県から、田口早生みかんの視察研修に
2010/08/30
午後、長崎県のJA長崎せいひ柑橘部会、時津と琴海の部会の方々(39名)が、田口早生みかんの視察研修に来られました。

情報交換により大変勉強させていただきありがとうございました。
また、久さしぶりにお会いする方々もおり、会話が弾みました。

お客様や消費者の方々に、ご満足いただける田口早生みかんをお届けできます様、
お互いに切磋琢磨し栽培技術の研鑚を怠らないように日々つとめて行きたいですね。

「田口早生みかんジュースをゴックン」  「熱心にメモ」    「時津、琴海柑橘部会のみなさん」
みかん園に散水開始!
2010/08/30
朝から雨雲が飛来し、山沿いから時雨模様の雨が断続的に降るが、期待はずれの雨量。
しのぎ易い間は束の間、暑い日差しが照りつける。
午後から、共同灌水組合のスプリンクラーによる散水が開始された。
昼過ぎ、長崎から田口早生みかん園の視察研修に来られる。

「午前中に時雨模様が」「スプリンクラーによる散水」  「潅水が始まったみかん園」
夕方のシャワー
2010/08/28
酷暑が続き、みかんの木にも水分不足の夏バテ状態(果実や葉の萎れや葉中水分ポテンシャルの数値)が出始める。

メディア等では、熱中症の予防に水分補給が取りだたされていますが、
みかんの木にも適度な水分が必要です。

有田地域のみかん園では、灌水作業が多くなりました。
当園が加入している、県営施設による灌水共同散布は数日前から開始する予定でしたが、
モーターの故障等で数日延期の状態となったため、
当園は、みかんの木を観察し、土壌に灌水しながらみかんの木全体にシャワーをかける手作業による灌水作業を始めています。
共同灌水組合でのスプリンクラーによる散水が待ちどうしい!!

「果実と葉に乾燥による萎れ」    「みかんの木や果実へのシャワー」
夏まつり
2010/08/24
21日(土曜日)当地区恒例の夏祭り開催。
今回で10周年を迎え、新たなイベントとして
区産区消での農産物販売コーナーや区民の提供の商品オークションが行われ大いに盛り上がりました。
「農産物販売コーナー」 「祭りの風景」 「オークション」
カミキリ虫の産卵に薬剤
2010/08/08
8月に入ってから猛暑の日が続く。
暦の上では、昨日(7日)は立秋、しかし昼間は茹だる暑さ。夕暮れ時が少し早まった気配。
みかん園では、みかんの摘果(傷果、小果、などを間引く)作業で汗だくの日々。
平行してみかんの木の株元に産み付けられたカミキリ虫の卵や幼虫に薬剤散布。
暑いですワ~!
「カミキリ虫に卵を産み付けられヤニが出る株元」「薬剤を散布」

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