できる限り毎日更新したいと思います。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

黄金柑が熟れてきました
2010/04/22
一日中、雨が降り続く。定植した苗木には灌水しなくて良いのですが、雨模様の多い天候で農作業が遅れ気味。
黄金柑、カラオレンジの収穫の出鼻をくじかれています。

さっぱりとした味で、芳香を感じながら食する黄金柑に、センスの良いフルーティ感覚を味わえます。

       「収穫をむかえた黄金柑」
みかんの蕾と 新芽の成長
2010/04/21
今年も、みかんの木に花が多く咲きそうです。
豊作の可能性が大です。
蕾が日に日に大きさをましています。大きいので約1cmぐらいかな。
5月の開花に先駆けて、もうすぐ園内の所々で花が見られる様になります。飛び花と呼ばれています。
  「1cm位の蕾」  「新芽の成長」   「有葉花が着生」
接ぎ木の作業
2010/04/20
今月は、苗木の植え付けや接ぎ木など繁殖作業の適期です。

昨夜の雨の露がなくなった午後から、友人で接ぎ木の名人に依頼しました。
清見タンゴールを台木に、新品種を接ぎました。

接ぎ木は、台木の樹液の流動が盛んで、充実した良い穂木がとれるこの時期に行われます。春と秋の2回、適期があります。

     「台木に切り込む」   「台木に穂木をさす」「接ぎ木作業完了」
カラタチの花
2010/04/18
この時期(4月に入り)、他の柑橘類に先だって落葉性のカラタチの花が咲く季節で、
青いトゲのあるカラタチの木が白い花で覆われます。(ちなみに みかんの花は5月上旬)
カラタチは柑橘類のなかで唯一落葉樹。

「ひと足先に春を告げる花」   「青いトゲ」    「カラタチの赤ちゃん」
八重ザクラ満開(牡丹桜)
2010/04/18
葉桜に衣も変えしたソメイヨシノからバトンタッチした八重ザクラが、
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場内で寒さに耐え忍んで満開です。(家から車で約5分位走った所に位置する)

職員OBや元研修生には思い出深い光景です

              「八重桜が満開です。(品種名が楊貴妃)」
春を取り戻した1日
2010/04/17
昨日の寒さが和らぎ、春を取り戻した感じ。
このところの寒暖の差は、北極域で、気圧の変化が原因となり寒気を蓄積する時期と放出する時期があり、今は日本を含む中緯度に寒気を放出しているので「負の北極振動」が起こっていると言われています。

さらに、エルニーニョの影響で南海上から暖かい空気が入り込み、日本付近でぶつかり合い低気圧が発生するので、14日の北日本での大荒れの様な天気になるそうです。

爛の花や梅の新葉が久しぶりに春の日差しを満喫している様です。
           「爛の花」                   「梅の新葉」
レトロな果物
2010/04/16
天候の不順が続き、今日も冷たい雨が降る1日。
旧暦では3月3日なので約1カ月前の気候かなと思えば、寒さも納得で装いは冬使用。
植物の生育に天候不順による影響が気がかりです。
初夏を先取りする昔からのくだもの「夏ミカン」は 寒さを耐え忍んでいます。

「レトロな果物 夏ミカン」
春の花彩り
2010/04/10
穏やかで春の温かさを感じられる一日でした
春の代名詞桜も葉桜となり役目を終わろうとしています
庭先の草花や花木などに春花彩りの自己主張が始まっています

     「菖蒲」    「燈台躑躅(ドウダンツツジ)」   「?」
春みかん 「せとか」・「はるみ」好評
2010/04/10
せとか・はるみ 糖酸のバランスが良くなり旬果として御客様にお薦めしています
好評です。

     「せとか」          「はるみ」
みかんの木の剪定
2010/04/06
春うららと言った天候の一日でした。県内で気温が26度を記録した地域もありました。作業はこの時期何かと忙しい日々。剪定の作業は遅れがちになっています
「剪定のしたみかんの木」

前ページTOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board -