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段々畑のみかんが美味しい訳は?
2009/10/30
「有田みかん」の産地は、山の傾斜面を利用した石積みの段々畑が約70%を占める地域です。山頂近くまでの段々畑は、何代も長きに渡り開墾され、積み上げられ築いた代物です。石積みの石は、石山の岩盤を砕いたり、開墾の際の出石、有田川の川石(現在は川から持ち出し禁止)、等々を用いています。石垣による効果は、3点程考えられます。①昼間に太陽の光で暖められた石垣は、夜に保温の役目をする。②石垣の隙間から土壌中に空気がはいり通気性が良くなる。また雨などによる余分な水分の排水に役立つ、肥料を含んだ表面土壌の流亡を防ぐ。①②により根の発生発育を促し活動を活発にする。③排水面がよいので畑が乾燥しやすく、水分ストレスによって糖度が高まる等々です。南向き段々畑が多く、南西の風と1日中太陽の光が当たる相乗効果に土質などが相俟って、濃くのある美味しい有田みかんの味が作られると言われています。
      「段々畑」             「園内の石垣」     「綺麗に積まれた石垣」
葉面散布
2009/10/29
収穫の終わったゆら早生と、田口早生の大苗移植や苗木に散布。ゆら早生は樹成回復、苗木は大きく成長するため。
「今年の大苗移植樹に散布」「春夏秋と芽が出た大苗移植樹」
夕日のあたるみかん園
2009/10/28
タヌキに続き本日2本立て。夕日の長くあたるみかん畑は、よく灼けこんで(乾燥した畑)甘いみかんが出来る要素の1つだと昔から言い伝えられてきました。当園ではこの時期の田口早生みかんの着色は6~7分といった状態です。完全着色、樹上熟成での収穫ですので、収穫開始は11月20日以降を予定しています。
「夕日のあたるみかん園」「夕日に照らされ輝きをます」   「着色が進む」
星いくつ?でしたかタヌキさん
2009/10/28
申し分のない秋空の気候でした。しかし、空を見上げ見とれて口を開いてる場合ではなくなったようです。近隣のみかん畑でタヌキによるみかんへの害が多くなりました。美味しく実った収穫間際の木を選んで食べてるので、特別な味覚センサーをもってるのかも。もしミシュランの調査員に登録していたら、星いくつか聞きたいですが…。
「タヌキの害にあった木]「もぎ取られたみかん」 「食べた後の皮」
雨の研修視察ご苦労様でした
2009/10/26
南海上の前線と台風20号の影響で深夜から1日中雨模様。午後から田口早生みかん園内の視察にこられました皆様、雨の中ご苦労様でした。皆様のみかん栽培への熱心な取り組みのお話をお聞きし、大変勉強させていただきました。有り難う御座いました。引率されました和歌山県果樹試験場の中谷様、これからも御指導よろしくお願いしますよ。
「せとか」「カラオレンジ」に袋掛け
2009/10/23
来年収穫する、せとか、カラオレンジに袋を掛ける
枝を誘引
2009/10/20
果実の重みで垂れ下がっている枝を引き上げる
樹上選別の作業終わる
2009/10/18
7月下旬から始まった摘果作業は、粗摘果(7月下旬~8月中旬)→仕上げ摘果(9月)→樹上選別(10月中旬まで)と作業を行い、本日、摘果の日程のステージが終わりました。、最終摘果の目安は葉っぱ25枚に1果の割合に仕上げます。落とした果実は相当な数で約60%は摘果していると思います。                                                                                                  「夕方の雷雨あとの雲」     「小玉、傷果を落とす樹上選別」   「摘果が終わった樹」
イメージキャンペーンゆら早生!
2009/10/15
お客様から、ひと味違って美味しいとの好評を得てます。」
ゆら早生の宅配を開始
2009/10/14
ゆら早生の販売を開始出来るようになりました。甘さが十分ですが酸が強い傾向で、酸っぱさを感じたので販売を遅くらせていました。バランスのとれた味に仕上がりましたので、ご注文を頂いたお客さまへの宅配は本日からです。
   「ゆら早生みかん」       「箱詰め」     「宅配便」

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