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ゆら早生の宅配を開始
2009/10/14
ゆら早生の販売を開始出来るようになりました。甘さが十分ですが酸が強い傾向で、酸っぱさを感じたので販売を遅くらせていました。バランスのとれた味に仕上がりましたので、ご注文を頂いたお客さまへの宅配は本日からです。
   「ゆら早生みかん」       「箱詰め」     「宅配便」
体育の日秋晴れ一番
2009/10/12
樹上選果急ピッチの日々。今日の天候と、高速道路の混みようは秋一番!でした(今のところ)。
  「秋晴れ一番の地区風景」 「180度雲1つ無い秋空」 「昼前西の空に下弦の月(左下に)」

「男前」みかん園
2009/10/11
3連休の2日目、園内から眺める高速の阪和道路は渋滞しています。
秋晴れの当みかん園は、良く管理された…「オットコ前」(綺麗な)みかん園!!。
12月には、至極の味”じょうまろ”みかんをお届け出来ると思います。
            {秋晴れの「オットコ前」高石垣ファームのみかん園}
秋晴れ下の作業
2009/10/10
台風が去って秋晴れの天気、仕上げの摘果から樹上選別(見落とした品質の悪い商品にならない規格外の果実を切り落とす)の作業を行っています。
「樹上選別の作業、紙コップの円に入る果実は切り落とす」 「園内からの秋晴風景」
ほっと安心!助かりました
2009/10/08
台風18号で被害や災害を被った方々には心よりお見舞いを申し上げます。
私達の有田地域は、昨日までは2年ぶりに上陸予報の進路(和歌山県中部)の中心周辺(台風の中心左側ですが)に位地していたので、直撃!!による災害や、「みかん」への被害を心配していたのですが、台風の進路が北緯32度、東経134度付近から進路が変わり、本州最南端の潮岬沖を通過によって、直撃を免れ大きな被害にならずに助かりました。7日深夜から8日の夜明けまで暴風雨の状態でしたが、当園でのみかん園の状況は、最終の西風によって果実が実っている枝が撓っている程度です。
「上流の高野山で大雨、水嵩ます有田川」 「風と雨で撓った枝」 「みかん畑水路を流れる台風の雨水」
十五夜
2009/10/03
今宵は天候に恵まれ中秋の名月!
竹取物語のかぐや姫、わらべ歌のうさぎ♪ 十五夜に纏わる昔話には事欠きませんが。実際、ウサギは十五夜に必ず小屋から逃げ出すと言う伝承もあると言います。今の世は最新科学で月に人類が降り立って久しく、最近インドの無人月探査衛星の観測で、月に水分子の存在を確認したと「NASA」が発表。日本も2年前に打ち上げた月探査衛星「かぐや」は今年6月に役目えを終え月面に落下。月の地表をとらえた美しい映像が送られてきたのが記憶に新しいと思います。月の周辺を科学技術のかたまりが飛び交っていますが、地球から眺める月には今なおロマンを感じます。十五夜以後の月にまつわる呼び名、十六夜月、立待ち月、居待ち月、臥待ち月、宵待ち月、と名付けて月が欠けてゆくのを惜しみ楽しみの糧とする。移りゆく月の風情を眺めながら、お酒のわかる女性との月見酒はこの上ない日本文化です。
       「名月」       「月、萩、ススキ」      「供え物」
みかん糖酸分析とプリンター
2009/10/01
園内の数ヶ所のみかんの木で9月1日から15日間隔で実施してる、果実のBrix(糖)、酸の果実分析を行いました。現在アベレージ糖度11.2度、酸1.9で糖度は高く推移してるのが良いのですが、酸が高いので減酸の作業が必要です。12月に収穫する完熟みかんは甘くて濃くのある味に仕上がり「食味のよいみかん」の味わいに、お買い上げ戴く皆様の笑顔が期待できると思います。お客様への事務処理がスムーズに出来るようにとプリンターを新しく買い換えました。
     「果実分析結果」       「新しく購入したプリンター」
仕上げの摘果あとわずか
2009/09/29
9月に入って始まった、後期重点摘果の摘果作業は約1ヶ月続きあとのこり約10%となりました。此の作業が終わると、樹上選果と言って
早生みかんの着色状況
2009/09/28
栽培している田口早生みかんの着色状況は、
   「 着 色 見 本 」     「現在の早生みかん着色状況」
ゆら早生の販売が秒読み
2009/09/24
小玉傾向ですが、ゆら早生の濃厚な甘さを味わって頂く時期が間近にせまりました。
       「ゆら早生、果実の着色は5~7分」

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