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秋分の日
2009/09/23
秋分の日と共に彼岸の中日、国民の祝日に関する法律では「先祖を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」日と決めている。天候は昨日に続き曇りがち。摘果に灌水にと忙しい日々。5日間の大型連休(シルバーウィーク)の最終日。帰りを急ぐ行楽客や、墓参りをする人々なのか車の往来が多く、相変わらず高速道路は午前中から渋滞状態。秋の大型連休は毎年あるのではなく、次の5連休は2015年だそうです。ところで、彼岸でも春と秋では気温が大きく違い、東京を例にとると春は9.2度、秋は22度で13度近くも違うそうです。秋が深まり、春の彼岸の気温になるのは12月に入ってから、秋の彼岸の気温は6月中旬であるからやっぱり暑い筈ですわ! 春分の日から6月中旬まで、秋分の日から12月頃までがしのぎやすい季節と言うことかな。まあ、気候の変わり目を告げられ、生活や仕事にメリハリが付ければいいですね。今日(秋分の日)をさかいに秋の夜長がはじまります。大いに遊びにメリハリをつけたいですが…。 
      「秋分を告げる、柿や風に揺れるハギの花と彼岸花」
シルバーウィークあと1日
2009/09/22
今日は曇りがちの1日でしたが19日から始まった秋の5連休「シルバーウィーク」は、天候にも恵まれ明日1日となりました。20日(日)の彼岸入り、21日(月)敬老の日、22日(火)国民の日、23日(水)秋分の日、たて続きに休日祝日が続き、みかん園から眺める景色は、行楽の人々の車で国道42号や阪和高速道路は渋滞し。また、JRきのくに線の「スーパーくろしお」などの特急の車両は満員状態です。それらを横目に見ながら、みかん園で後期重点摘果の仕上げ摘果作業に勤しむ日々です…。そして3回目の共同灌水で散水が始まっています。この時期(台風や秋雨前線の影響で雨が降る時期)に、灌水を行うことは降雨量が少なく乾燥状態でみかんの肥大が進まず小玉傾向と成っています。しかし、糖度の高いみかんが生産されるでしょう。
   
     「初秋の里」   「お客様にご満足頂くため、日々勤しむ仕上げ摘果作業と、3回目の灌水」
暑さ寒さも彼岸…
2009/09/20
今日から彼岸の入り、文句の付けようのない秋空でした。彼岸花はみかん園のいたる所に咲き誇っています。
      「彼岸花」          「み か ん 畑 に 咲 く 彼 岸 花 」     
仕上げ摘果真っ最中!
2009/09/18
今月2日から始まった、「後期重点摘果の仕上げ摘果」は、11月下旬~12月中旬に掛けて収穫予定の田口早生みかんの完熟みかんを生産するため、只今摘果作業の真っ最中で大忙し!!。10月上旬まで続くかな?
   「仕上げ摘果前」 「小玉と大玉そしてキズや変形果を摘果する」 「摘果後」
雨に乾杯!
2009/09/12
約1ヶ月ぶりの降雨。午後4時以降の雨で5ミリ程度の降雨量でしたが…、晴天下の灌水とは違い自然に降る雨の相乗効果は大きいです。昨日らいいの共同灌水と相俟って15ミリとなり恵みの雨となったかな。
           「雨 で 潤 う み か ん」                     「雨の園内」
色づき始めた「ゆら早生みかん」
2009/09/11
やはり秋の気配を身近に感じるのは、みかんの色付きです。ゆら早生みかんに4~5分の色付いた果実が見られます。9月に入り7日の白露、9日の重陽と季節のカレンダーは秋の気配を感じさせながら刻々と捲って行きます。「ゆら早生みかん」も日を追って成熟して10月上旬には、柑橘の香りをプンプンさせたゆら早生特有の甘く食味の良い果実をご賞味頂けるでしょう。
鈴虫の音に涼しさも
2009/09/11
8月10日以降晴天続きで今日まで降水量なしの日が続いています。有田地方のみかん畑は乾燥業態で灌水が必要となり各地で共同灌水がかいしされています。私達の地域も昨日から開始しました。しかし昼間の慌ただしさをよそに、日が落ちると鈴虫など秋の虫の音に涼しさを感じ、朝方の清々しくひんやりとした空気に初秋が訪れています。
              「 か ん 水 」
残暑が厳しい!
2009/09/05
朝夕が凌ぎやすいのですが、日中の日差しが大変暑く感じる1日でした。地域内のみかん畑では、処によって灌水を始めています。共同の谷山灌水組合の灌水は、秒読み段階となっています。
「晴天続きで土壌の乾燥が進み灌水間近のみかん園」
仕上げ摘果開始
2009/09/02
朝夕の頬を撫でる風に心地良さを感じます。さて、早生みかんの仕上げ摘果が始まりました。粗摘果で木の裾回りの果実を落としているので、中間から上部の部分を行います。乾燥で葉が萎れ過ぎているみかんの木には灌水を行いました。葉中内の水分ポテンシャルが0.25%になると灌水が必要となります。
「仕上げ摘果を行うスタッフ」「乾燥で萎れた葉」  「部分灌水」
実りの秋
2009/09/01
今日から9月(長月)。1日は雑節の「二百十日」。立春から数えて210日に当たり、台風がきて天気が荒れやすい日として昔から農家の3代厄日の1つとされている(此の日に台風の襲来が多い事実が無いようですが)。昨日(8/31)は台風11号が関東、東北の太平洋沿岸を北上…。これから実りの秋、収穫の秋を迎えるにあたって、「台風の被害に注意!!」の目安なのかも。
 さて、早生みかんの糖酸の品質調査が始まりました。12月まで15日間隔で調査します。先月(8月)10日頃以降雨が無く、日中の日差しが強く残暑の厳しい日々が続き、乾燥による水分ストレスが掛かり始め平均あたりの糖酸の数値が良い結果となっています。
        
       「JAありだの技術員さんに糖酸品質調査を依頼」

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