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夏日
2009/08/14
朝から太陽が照りつけ気温は31度に、しかし湿気が無く蒸し暑さは感じず、日陰での風は大変心地よかった。久々に夏を感じる。旧盆の休みか帰省や行楽の車で国道、高速とも渋滞。
     「」     「」     「」
視察にようこそ
2009/08/11
台風9号も海上を北東へと遠ざかり、朝方に雨が降ったものの、昼前から日だしが見え日中は蒸し暑い夏日となりましたが、農作物には日照不足が深刻化してきています。立秋の声と共に太陽が大好きなサルスベリの花が満開を迎え、ユリの花が咲き誇っています。午後、海南市下津町JAながみね共撰部会の方々が、「はるか」「田口早生」の栽培、販売等についての視察研修にお見えになりました。お互いに情報交換ができ、また教えをいただきまして有り難う御座いました。お疲れさまでした。
    「サルスベリ」     「雨上がりのユリ」     「JAながみね共撰部会」
激しく雨が
2009/08/10
昨日(9日/日曜日)の1日中降り続いた雨が、今日の夕方まで降り続く。午前中は雷が発生しての激雨!。潮岬の南方海上に発生した台風9号の暖かく湿った空気が流れ込み西日本に豪雨をもたらし被害が多発。私達の地域での雨は、一時的には激しく降りましたが園内などに被害のでる雨量では有りませんでした。
    「雷を伴い激雨」    「水位がます水路」  「雨上がりの夕道」
早生みかんの粗摘果
2009/08/08
久々に照り注ぐ太陽で猛暑日。しかし夕方には、曇りがちで例年の様な西日の照りで、むせ返る様な暑さは無し。いまいち粘りが足りないですなあ。8月に入り始まった早生みかんの粗摘果は、うち、裾なりの小さな、またキズの招じた果実を摘果します。みかんの木の下部のみで、木全体の2割程度です。残り8割は9月に入り仕上げ摘果としての作業に入り、10月以降は樹上選果で最終の商品化のための摘果となります。
  「裾まわりの摘果」   「ブドウの様に複数個着果→  相対的に太り負け、基部に近い果実落とす」
立秋を迎えました
2009/08/07
暦の上では秋とはいえ、この時期は夏本番の暑さ、じりじりと照りつける盛夏、勢いのある蝉の鳴き声、猛暑で農作業がヘトヘトに成る時期、等々が今年は様子が違いますねえ。日照不足で雲雨天が多し、今年の蝉は、朝早く数匹が遠慮がちに鳴くだけで勢いを感じらずセミプロ状態で数年先は蝉の世界も少子化か…。東の空には夏の積乱雲、西の空の雲は羊雲で雨近し、また秋の気配少し早すぎますねえ。残暑が厳しすぎるように期待しましょう。
   「東の空は積乱雲」   「西の空の雲は羊雲、雨近し」
雨にも、日照不足にもマケズ
2009/08/06
南の海上に台風8号沖縄接近(予想進路は石垣島から中国大陸へ)、昨日5日は暖湿流によって大気不安定、4時過ぎ局地的な激しい雨に見舞われる。今日の午前中も雨、明日も曇りがちとか…。多くのみかん農家の方々は、今日の雨も含み7月からの雨や日照不足による、みかんへの味や品質面への影響を心配し、今年のみかんの味が駄目だとの声をよく耳にしますが…。
当園(高石垣ファーム)の、亜熱帯植物である温州みかんの生理に基づく栽培方法では、この時期の雨は恵みの雨となります。また日照不足の心配は、其れによって招じる光呼吸による糖分の消耗による糖の低下の心配だと思いますが、6月にその手だてをしているので心配いりません。この時期当園のみかん類は最高の時期を迎えています。12月に販売する極上品みかん“じょうまろ“(最高級ブランド)は、何処でも味わえない“最高な食味の良さ“の味わいを、「おもてなし」の心でお届け出来ます様、努力を重ねて行く所存です。
     「果実と雨露」       「雨上がりのみかん園」   「たわわに実る青みかん」

葉月で梅雨明け
2009/08/03
8月到来!梅雨明け宣言。1~3日は太陽が照りつけ夏模様、しかし例年ならじりじり照りつけ猛暑。7月は曇りや雨の日が多く夏らしさは不発。しかし夏の行事、花火大会が盛大に打ち上がっていたのが盛夏!!。農家は、多雨、日照不足による病害虫菌の発生や果実の糖度が上がらないなど、品質への影響が気掛かりです。
    「夏だ~」   「積乱雲に覆われる有田みかんの里、夏到来」
カミキリムシの幼虫に殺虫剤
2009/07/30
カミキリ虫は、主に6月中旬頃から地際の主幹部に産卵し幼虫が木部まで侵入し食害する、成虫の食害よりも幼虫の侵入による被害が大きく2年間木の芯を食害し3年目に株基に穴を開け成虫として出て来ます。大変木が弱り品質が低下します。幹からヤニや、虫糞(木屑)が出ていたら初期の場あいは、針金でつぶすか殺虫剤散布を行います。今年は、雨の日が続いたので散布が遅れ、食害が大きくなっています。
   「殺虫剤散布」     「幼虫が食害したヤニと木屑」「食害された部分と幼虫」
月刊誌に載りました
2009/07/29
社団法人/農山漁村文化協会(農文協)発行の月刊誌「現代農業」8月号に、”日焼け果を防げ”の特集で、わたしの日焼け果対策の記事として、ほんの少しx2ですが記載されました。
  「現代農業誌」   「日焼け特集」   「私の記事」
金柑の花が盛り
2009/07/27
例年に比べ、太平洋高気圧がいまいち押しが弱いのか、梅雨前線が九州、中国地方に横たわっている状態で、そこに南海上の暖かく湿った空気が流れ込み、特に福岡、山口に豪雨をもたらし大きな災害が発生しています。私の地域でもここ2、3日は梅雨模様で、ときには 激しく断続的に降る雨に遭遇します。今日は午後から日差しが見え、みかんの摘果作業に勤しむ農家の方々をみうけられました。当園の金柑の木は満開をむかえミツバチも雨の合間に花の蜜を吸ってました。
「金柑の花」  「蜜吸う訪問者ミツ蜂」   「ハチあわせ…」

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