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金柑の花が盛り
2009/07/27
例年に比べ、太平洋高気圧がいまいち押しが弱いのか、梅雨前線が九州、中国地方に横たわっている状態で、そこに南海上の暖かく湿った空気が流れ込み、特に福岡、山口に豪雨をもたらし大きな災害が発生しています。私の地域でもここ2、3日は梅雨模様で、ときには 激しく断続的に降る雨に遭遇します。今日は午後から日差しが見え、みかんの摘果作業に勤しむ農家の方々をみうけられました。当園の金柑の木は満開をむかえミツバチも雨の合間に花の蜜を吸ってました。
「金柑の花」  「蜜吸う訪問者ミツ蜂」   「ハチあわせ…」
青い果実が肥大
2009/07/23
今日は日差しの強い猛暑、しかし明日からは天候不順で梅雨明け宣言はほど遠し、太平洋高気圧が弱いのかな…このまま8月にずれ込むと夏は冷夏かも、みかんはジューンドロップ(生理落果)で生き残った果実に、今月上旬から果汁の蓄積が始まり幼果の肥大が始まっています。
田口早生みかんでアベレージ直径35ミリかな。
「今の時期のみかんの木」 「生き残て肥大する青い果実」  「直径40ミリの果実」
皆既日食②
2009/07/22
日食のイロハ
「インドから始まった今回の日食」         「仕組み」         「地球の日食部分」
皆既日食①
2009/07/22
46年ぶり、残念!!曇りの天気で観ることが出来ませんでしたが、日本各地では観えた模様。次に日本で観えるのは26年後。しかし、地球上では毎年、何処かで現象が表れているようで、来年の7月11日には日本の裏側、チリのイースター島で観られるそうです。
 「皆既日食(硫黄島)」  「部分日食(京都)」「ダイヤモンドリング」
除草剤の作業
2009/07/16
13日~天気は夏モード(関東は梅雨明け宣言)で暑い日々、しかし西日本は、今宵から梅雨前線が南下し明日以後梅雨明けにはほど遠い天気が続くとか。晴天の間(一昨日前から)に、除草剤の散布よる雑草の管理作業をおこないました。雑草とみかんの木の水分、養分の競合を防ぐ為。
「除草剤散布」          「散布状況」           「散布噴射頭」
水入り現象
2009/07/10
蒸し暑く鬱陶しい梅雨の天気が続きます。早生みかんの果実は日増しに大きくなり、平均直径で35ミリ前後位です。木の下回りの果実を半分に切り搾ってみると果汁がみられました。
果実に果汁が見られるようになる時期を、水入りが始まったと言います。当園のみかんの果実には全て水入りの現象が見られると思います。これから、生理に基づく全ての栽培技術を駆使し、適度の水分ストレスや、光合成能の活発化を促し、糖度と酸の検査を繰り返しながら、美味しく感動を得るみかんをお客様に食べていただくために、収穫時期を見極めるためのスタートが切られました。
「35ミリ前後のみかんを半分に」「搾った果汁、水入り」
視察に来られました
2009/07/08
県内、海南市の「下津町農業研究会青年同志会」の方々が園内視察に来られました。有意義な情報交換が出来有り難う御座いました。
「下津町農業研究会青年同志会の方々」
七夕
2009/07/07
昨夜から未明~朝方にかけ断続的に大雨となり警報が昼間まで続きました。今宵は曇りで小雨、星空見えずで天の川は見られずじまい。七夕の夜の雨は織り姫と彦星の流す涙と伝えられている。デートのチャンスはまだ月遅れや旧暦が残っているから、大きな涙を流さないで欲しい。下界は災害が出て大変です。しかし、季節の移ろいは、なにごともなかったかの様にミニ水蓮が咲き、純白な華麗さに癒されました。
洗車水
2009/07/06
このところやる気を出した梅雨前線が各地に雨を降らしていますが、今宵は大雨警報発令、明日は七夕ですが前夜に降る雨を洗車水と言うそうです。彦星が織り姫に会うため牛車を洗った水が天から降ったと言う意味だそうです。大雨だったのは、一年間の泥が溜まって大変汚れていたのかな…。
文月
2009/07/01
今日から7月、梅雨も中盤から終盤へ。今日一日湿気があるが風のため不快感が低め。高接ぎ木の新梢が生長、夏芽の発生も見られる様になり、新葉を食べにくる害虫に殺虫剤散布。秋芽が発生する時期まで数回散布を行います。 
「高接ぎの新梢に農薬散布」 「あお虫」    「ハモグリガ」

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