できる限り毎日更新したいと思います。

前ページTOPページ次ページHOMEページ

雨量がたりません…
2009/06/06
共同の灌水のローテーションで、当みかん園は昨日と今日が散布日。天候が少し変ですね…、また、この時期気温が低すぎる感じです。エルニーニョ現象の発生が予想されそうですが、今年の夏から秋は低温??雨量、日照量が平年並みか少なめで、冬は暖冬ぎみ。美味しいみかんを栽培するには頭がいたいです。
         「スプリンクラーによる共同灌水」   「雨に濡れての艶ぽさ、まだまだ先です」
潤いのシャワー
2009/06/03
午後から、短時間ですが恵みの雨が降りました。5月には降雨量が少なく、新葉(春芽)の充実に必要十分条件を満たす雨量でなかったので、スプリンクラーによる共同灌水が始まった矢先でした。潤いの雨のシャワーを浴び、日増しに成長する幼果や、4月下旬頃に摘雷(花の蕾を摘み取る)した箇所から発生(5月20日頃)した新葉も元気を取りもどしたようです。
  「潤いの雨」  「日々成長するみかんの赤ちゃん」「摘雷の箇所からの新葉」
今日から6月、水無月
2009/06/01
衣替えの季節を迎えました。みかん園は白い花が散り、目立たなかった子房がひごとに膨らんで幼果がみえてきました。家の周辺に植えている「がく紫陽花」も季節を告げていますが、移動性高気圧により5月中旬から雨量が少なく、艶ぽさがいまいちかな…。今年は太平洋高気圧が弱く、梅雨前線の北上も遅れている模様(台風の初発生が5月だから)。みかん園の管理作業は、今月から忙しさを増します。病害虫、病害菌防除の農薬散布が多くなる時期です。今日、共同散布による病害虫防除を行いました。
  「萼紫陽花」    「薬剤散布通知」  「スプリンクラーによる薬剤散布」

みかんの赤ちゃん誕生!
2009/05/22
白い花の花弁が落ち子房が大きく成長して果実となり、木に沢山のみかんの赤ちゃんが誕生しています。小豆大ぐらいに成長する6月始め頃には、赤ちゃんの生き残りをかけた戦いが始まります。ジューンドロップ(生理落果)と言って、黄色くなっと落下して行く自然現象です。約半分近く間引かれます。
苗木の育て方
2009/05/20
4月の始めに定植した苗木に新葉(春芽)が沢山発生しました。
これからは、夏芽(7月)、秋芽(9月)と芽の発生を促し木を成長させます。その1段階として発生した春芽の処理をおこないます。芽の間引き(2~3本発生した芽を1本にする)と、摘心(5~7枚の葉を残し芽を摘む)の作業です。
 「発生した新葉」      「間引き」       「摘心」
移植苗、苗木に春芽発生
2009/05/19
4月の上旬に定植した、大苗移植の木や苗木に春芽が沢山発生。
光合成の説明を受ける
2009/05/17
5/16日(土)午前中、昨日の講師森永先生より光合成の説明を受ける同志会役員(私の園内で)。
  
2年間有り難う!!
2009/05/17
5/15日(金)、和歌山県果樹新品種研修同志会の平成20年度総会が開催されました。任期2年間の会長職を全うし交代しました。関係各位、会員の皆さん方には、ご理解とご協力を頂いたおかげで事業活動計画がスムーズに運ぶことができ感謝とお礼を申し上げます。有り難う御座いました。
総会の記念講演に講師とし独立法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所研究管理監:森永 邦久氏にお願いし、うまい「みかん」を作る植物生理から見た高品質果実安定生産&果樹研究所における育種の方向性の演題で講演を頂きました。
       「総会」                「記念講演での森永氏」
葉っぱから養分補給」
2009/05/10
花の満開期でみかんの木は花の咲くのに多くのエネルギーを必要とします。植物が生育するのに必要な成分、チッソ(N).リン酸(P).カリ(K)のなかで、チッソが沢山消費されるので葉面から補給します。5日位の間隔で2~3回散布します。
みかんの花が満開
2009/05/08
2、3日雨模様が続きますが、カンキツ類の花が満開期を迎え、白く清楚な花が咲きみだれ高貴な甘い香りでみかん園に馥郁たる香りが豊に漂ています。[有田みかん]の里は、天から香水をまいたかのように、高貴な香りが一面にただよっているので有田地方を車で移動される際は、車のウインドーを開け清楚な白い花と高貴な甘い香りに触れて下さい。
    風に散る花橘を袖に受けて
       君が跡と思ひつるかも(万葉集) 

前ページTOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board -