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昨日はエイプリルフール
2009/04/02
昨日は四月馬鹿、迂闊にジョークも言えない不況下、日銀3月短観発表(4/1)では、景況感 過去最悪 (これまでの最大は昭和49年8月)。
世界同時不況が企業心理を過去に例のない水準に冷え込ませている実態が鮮明になった。農業関係も大いに影響を受けています。冷え込みと言えば、この2~3日寒の戻りで肌寒さを感じます。サクラの開花速度も足踏み状態かな…。
     まあ!不況の憂さを、サクラを眺めてはらしましょ!!
チッソの葉面散布
2009/03/16
暖かさを感じましたが黄砂の飛ぶ一日でした。発芽を控えてこの時期に樹体や葉中内にチッソの含量を多くすることが大切なので、葉面散布の作業をおこないました。
「みかんの木にNの葉面散布」「液を送る動力噴霧器」
愛媛県から来園
2009/03/15
愛媛県玉津のみかん栽培農家の青年11名が、田口早生みかん等の見学に来園されました。栽培管理、販売方法、経営等について情報交換を行いました。

セミナー参加
2009/03/15
12日、愛媛県みかん研究所主催の第2回春期公開セミナーに参加。みかん研究所長の高木氏よりのご招待で友人の的場夫婦と行って来ました。的場君は、せん定サミット(達人はこう剪る)での講師としての出席でした。せん定講習では、愛媛県の真穴共選、川上共選の代表者、県外からは、和歌山の的場君、熊本の西山君により実施。
 「みかん研究所長・高木氏」     「せん定講師の紹介」    「せん定を講習した的場氏(和歌山県)」
土筆が
2009/03/10
弥生三月、雛の節句を皮切りに少しずつ春を感じる様になりました。園内は土筆が大きく成長し、菜の花が咲、スイセンの花が満開です。春かんきつ類もこの時期から樹上完熟に、また収穫済みの果実は、まろやかさが増し食味が良くなって美味しく食べられるように成りました。「せとか」の注文が増えています。
  「土筆」         「せとか」          「レトロな夏みかん」
石垣島研修④
2009/03/05
会員の親睦を計るため、竹富島、西表島への観光も行いました。島の風土、文化に触れ、また、ゆったりとした時の過ぎゆく雰囲気を味わいました。珊瑚礁に囲まれた内海は本当に綺麗でした。
    「石垣島の川平湾」      「竹富島の星の砂探し」    「集落を廻る水牛車」
石垣島研修③
2009/03/04
石垣島でマンゴー栽培の最優良農家、金城様のハウスを視察出来る機会を得ました。栽培面積は50アールで販売は全て宅配とのことでした。雑誌やメディア等でも取り上げられています。栽培管理の説明は大変参考になりました。
「金城様からマンゴーハウス内で説明を受ける」「咲き誇るマンゴーの花」
石垣島研修②
2009/03/04
熱帯・島嶼研究拠点(熱研)園内の視察説明を受けました。熱帯果樹は今が端境期で、これから花が咲5~8月にかけ収穫する果実がほとんどでしたが4、5本の木に果実が見られました(写真)。なかでも、パパイヤは熱研が新しく育種した品種で、種無しで臭みもなく興味を持ちました。試食しましたが大変美味しかったですよ。
     「ハウス内視察」  「ジャックフルーツ」   「新品種のパパイヤ」

石垣島研修①
2009/03/02
和歌山県果樹新品種研究同志会は県外研修を2月26日~28日の日程で実施しました。行き先は、沖縄県石垣島:国際農林水産研究センター 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)。会員の中にはマンゴーの栽培者も在り、地球温暖化に伴い和歌山県も年間平均気温が上昇するなか、熱帯果樹適応有望品種の探索、そして、会員相互の親睦を計りより一層の絆を深め、県内の果樹振興に寄与するため実施。しかし石垣空港に降り立った印象は、暑いな~!(27度)
    「熱帯・島嶼研究拠点」      「研究者による説明」     「石垣島・トロピカルフルーツ」

人気商品です!!
2009/02/24
近くの農産物直売所でも「はるか」を販売していますが、3~4個入りビニール袋や各8~12個箱入りが、お客様のご購入が多く大変ご好評を得ています。有り難う御座います。なお、「はるか」の販売は5月下旬迄と予定しています(売れ切れゴメン)
      「はるかの名刺」      「3個入りビニール袋」  「10個箱入り」

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