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「春うらら」の注文が多くなりました
2009/02/17
昨日今日と寒い日でした。「春峰」「せとか」の収穫が始まり、詰め合わせセット商品、旬果の彩り「春うらら」の販売も開始出来る様になりました。
すみませ~ん!!ゴメンナサイ
2009/02/15
HP(ホームぺージ)からのご注文に関して、お客様に大変ご不便をお掛しています。システム上の不備から発生していますので今しばらくFAX、またはメール、電話にてのご注文をお願い致します。申し訳御座いません。
春かんきつの試食会
2009/02/13
昼前から天候が一変して所により雨風、春一番か、予行演習かな…と思った天気模様。気温が18~20度位まで上昇したかの様に感じました。和歌山県果樹新品種研究同志会(会長就任中)の冬期研修会を和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場で開催しました。会員の県外視察報告、果樹試験場研究員の研究発表、会員持ち寄りと果樹試験場の新品種類や県外産地の春かんきつの試食検討会を行いました。
        「研究発表」        「会員持ち寄りの果実」     「横に並んだ県外産果実を試食」
清見オレンジ収穫開始
2009/02/10
清見オレンジの収穫が始まりました。昨年より2週間ほど早いかな。温暖化の影響かもしれません。販売は弥生3月ひな祭り頃から皐月5月を予定しています。
「一級品の清見」「美味しく熟した果実を見逃さないヒヨ鳥の害」
立春
2009/02/04
今日は、春到来を告げる立春!!晴天でしたが、まだまだ肌寒い。
旧暦の上では24節気の1つで、春に新年を迎えたとされていた。この日を基準日として八十八夜や二百十日など農作業の目安となっている。しかし、まだまだ寒い日も多く一進一退を繰り返しながら春に向かって行くのだと思います。2月は「光の春」と言われますが日差しの明るさや、日脚の伸びや気温の高さに春の気配を感じるのか、梅の花が開花が進み、清見、せとか、などのカンキツ類も熟して果頂部の蔕が黄色に変色し収穫期が近づいた感じです。収穫していた春かんきつの彩り「はるか」「はるみ」「不知火(デコポン)」は、2月10日販売開始に向け準備が整いました。
  「立春に咲き誇る梅花」       「春かんきつ彩り」            「蔕が黄色」
節分
2009/02/03
2009年も1ヶ月が過ぎ如月(2月)。暦の上では立て続きに春を告げる行事が続く今日は節分、明日は立春。節分は季節が移り変わる時という意味だそうで、立春・立夏・立秋・立冬のそれどれの前日をさす言葉と言われています。特に2月3日の節分は、旧暦では春に新年(立春)を迎えるため、大晦日に相当する大切な日とされたそうです。「鬼は~外~福は~内~」の豆まきは室町時代から行われ、疫病や災害、厄を「鬼」に見立てて追い払うという行事で豆には魔よけを意味する「魔滅」に通じるとされ霊力があると信じられていた。大豆を使う理由は体にいい成分がたっぷりと含んでいて、病気を追い払うと言うこと。現代風に言えば、体をつくる良質なタンパク質、エネルギー源になる脂質、骨を強くするインフラボン、脳の老化を防ぐレシチン。まあ、これだけ体に良い成分が含まれていると鬼も逃げますね。これにみかん類(ビタミンC)を加えて(食べて)いただければ「鬼に金棒」。

土作り
2009/01/29
朝から晴天、気温も上がり3月中旬の気候、力仕事で汗ばむ。しかし明日から2日間ほど雨模様、それを見越して昨日今日とアルカリ性の有機石灰「苦土セルカ」を園内に施しました。酸性になりがちな土壌をゆるやかに矯正し弱酸性に保つためと有機質の投入で、冬場の土作りの基本作業として行います。温州みかんの木は弱酸性の土壌が適しているとされています。
  「アルカリ性資材」                「成分」                 「施肥状態」
はるか収穫
2009/01/27
接ぎ木をしている木の「はるか」収穫。一般的に果物全般に言えることですが、熟してくるのは太陽の光が良くあたる上部からです。木の上部から3分の2を収穫、残り3分の1(裾周り)は、もう少し熟してからで、2月の中旬頃かな。苗木から育てた「はるか」は完熟で食味が最高の時期を収穫期としているので2月中旬以降となります。今日収穫した「はるか」は1週間程度(立春の頃)、倉庫で追熟させてからが食べ頃と成りますのでそれ以後販売させていただきます。
   「収穫されるはるか」  「木の上部に実るはるか」「木の裾周りに残した果実」
氷が
2009/01/25
朝方の冷たさは格別で今年2回目の氷が張りました。しかし天気は晴天で日中は久ぶりに気温が上がりました。春かんきつ類の旬の訪れや梅の花の開花が進んでいます。
    「薄氷がはる」   「梅の開花進む」
油断したかな…
2009/01/24
デコポン、新品種???(ポンカンに類似)、収穫開始しました。両方の柔らかい果皮に水腐りや霜あたりの様な傷害が見つかったので、早速収穫開始。20日頃収穫していれば無事でしたが、味を重視ですので2月の中旬(リスクを伴う)までは木に成らしておこうと思ったのですが、たぶん、果実の熟成度が思ったより進んでいたのと22日の長雨とその後の寒さが傷害の発生した原因だと思います。熟成が進み(減酸)、糖度(14~15度)が高いので、追熟を約20日位すれば美味しい味に仕上がります。
 「デコポン収穫」   「デコポン果皮傷害」    「新品種???」

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