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やっと来ました紅葉前線
2007/11/27
近くの山々が一変しました。ここ数日で紅葉が足早に進み晩秋の風景に様変わり。時を同じくして、ミカンの色も濃さを増し、果皮に艶が出はじめワックスがかかった様になります。また、臍(ほぞ)の部分が緑色から黄色に変色してきます。これらは果実が熟したシグナルで完熟へと仕上がってゆきます。
       【庭の高原ツツジの紅葉】
仏手柑の香りが…
2007/11/25
鉢植えの仏手柑(ぶしゅかん)がベッピンさんになり色香を醸しだし師走が間近に感じられるように成りました。正月用の生け花や、玄関や床の間の飾りとして重宝され、室内に爽やかな柑橘の香りが漂います。
始まりました!!
2007/11/23
収穫がスタートしました。
                    【収穫風景】
明日いよいよ収穫開始だよ!
2007/11/22
明日から樹上完熟させた田口早生みかんの収穫を開始します。酸の下がりが遅れていたのですが、数値が良い値になってきました。糖度は申し分なく(アベレージ14度、マックス19度)甘味比の高い濃厚な味のみかんに仕上がっています。収穫後は10日程度倉庫で追熟させると、上質な甘味が増し、上品でまろやかな味わい深いみかんに仕上がります。
12月1日を販売の解禁日と予定しています。ご賞味頂けるのも後数日、期待してお待ち下さい。
【樹上完熟田口早生みかん】    【熟れた果実】         【今が旬】
もうすぐこの美味しさが…
2007/11/15
美味しさが日増しに出来つつあります。もう少しおまちください。仕上がりはグーです。
オレンジ色に変身したみかん
2007/11/07
みかんの果実はオレンジ色に変身が始まりました。
樹上完熟での収穫へ向けてカウントダウンが始まりました。
2週間後には、田口早生みかんの収穫開始を向かえるかな…。
そして、12月1日から販売を開始します。
歴史を積み重ねた極上の秘伝の味『‘じょうまろ’みかん』が食べられのももうすぐです。
みかん栽培技術 注目度№1の井上氏来園
2007/09/20
愛媛県立果樹試験場 栽培育種室 主任研究員 井上久雄氏が有田地方に来られるとの情報が入ったので、ご無理をお願いし当園で個人的な御指導を受けました。後期重点摘果、開花後の弱(無)剪定技術などを使って早生みかんから高糖系まで隔年結果することなく高品質果実連年結果生産の栽培技術につい教えを戴き、有り難う御座いました。
【写真人物右側 井上氏・ 左側 園主と友人 】

後期重点摘果作業追い込み
2007/09/18
気温が30度を超える夏日が続き、残暑が厳し過ぎます、摘果の作業は汗だく状態、仕事終わりに飲むビールはめちゃめちゃ旨いです(少し飲み過ぎかも)。作業は9月いっぱい続き、その後仕上げ摘果となります。
【摘果前の状態】       【摘果後の状態】    【摘果で落ちた果実】
秋の気配は何処へ…
2007/09/17
暑い日々が続き秋の気配は何処へやらと想うなか12日には田辺市上秋津地区から中晩柑と完熟みかんについて、また13日には海南市の下津地区の方々が、当園に視察にこらえれご苦労様でした。情報交換できましたこと有り難くお礼申し上げます。有田川土地改良区の共同灌水は9月に入っても続行で、22日までは続きます。みかんのサイズ、糖酸の調査(7月1日~15日間隔)も進んでいます。
【上秋津のみなさん】         【灌水が続く】                  【果実分析調査】
後期摘果作業スタート
2007/08/27
当園の摘果作業はこれからが始まり。後期摘果と言って一般より一ヶ月程遅くから始めます。木に着果負担を遅くまで与えることにより、ストレスがかかり果実に糖分を移行させ糖度を少しでも上げようとするためです。これは従来の一般的な摘果の方法でなく、お客さまに[美味しい!]をいって戴くために日々研究を重ねて考えだした最新の特殊な栽培技術の1つです。
【摘果作業】              【摘果後】          【摘果で落ちた果実】

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