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梅雨入りと来客
2007/06/14
近畿地方が梅雨入り宣言。平年の7~8日遅れです。朝から小雨混じりの鬱陶しい1日でしたが、午前中、愛媛県八幡浜市のJAにしうわ八幡浜共選の方々が10数名、園地視察に来られました。いい情報交換の時間をもてました。
【八幡浜共選の方々】     【隣りの共選のバス借りたのかな?】
ヒョウ(雹)の爪痕?
2007/06/11
8日の夜~9日午前中にかけて、寒気を伴った気圧の谷の影響で一時的な落雷を伴う激しい風雨が断続的にありました。9日の午前中には、有田地方の一部地域で雹(ヒョウ)が降り農産物に被害が発生しました。(当園には被害は有りません) 4月にヒョウが降ることがありましたが、6月に降ることは珍しいです。何か気に入らないことでもあるのですか?、大陸から来られた寒気を伴った気圧の谷!、南の海上の暖かい空気とドッキングしたのが悪かったかな…冷たい空気が好きなんですかねえ~。
   【激しい雨】   【雹の被害を受けた葉と果実】
空梅雨模様かな…
2007/06/07
梅雨入りが遅く成りそうな天気図。梅雨入りを目前に、新緑が山々や町並みを覆い尽くす風景は爽やかな季節を醸し出しています。枇杷が旬を迎え、野に咲くサンシチの花は、日陰に咲く純白な花ほど甘酸っぱい香りと相俟ってより一層色香を漂わせています。

    【旬の枇杷】      【色香を漂わすサンシチ】      【新緑の山々】
季節は水無月
2007/06/04
衣替えの6月に入り、梅雨入りの気配を感じる気圧の前線が、南の海上に顔を出し始めましたね。
みかん園では、摘蕾した箇所から発生した新芽が充実し始めました。また、みかんの木の生理的現象として果実の落下(第一次)がピークをむかえています。
【充実進む摘蕾後の新芽】  【黄色い果実は第一次生理で落下】

夏肥のメインディシュは魚
2007/05/27
みかんの木に夏肥の施肥を始めました。魚粉主体の有機質肥料です。果実の第一次生理落下が始まっているようです。勝ち組の果実は大きく成りつつあります。
【魚主体の夏肥】     【施肥と生理落下果】    【勝ち組の果実】
潤いの雨
2007/05/25
久ぶりにまとまった雨(16日以来)。晴天が続き乾燥気味だった園内、定植した苗木には灌水を必要としていました。また新緑、果実の生長にも水分が欠かせません。この雨は待ち望んでいた雨で潤いました。人間でいえば、仕事やスポーツで汗かいあとのビールと言ったとこかな…?チョットちがうかなア。

  【元気づいた苗木】 【新緑に潤いの雨】     【一日中雨】
晩春の庭
2007/05/23
ここ2、3日暖かい日が続くので紫外線には要注意!。新緑も大人びて濃さを増した山々の風景を目にします。庭にも移ろいの変化の季だしが現れています。額紫陽花が勢い付いて来たようです。
 【晩春の庭】           【額紫陽花】
摘蕾のあとから新芽
2007/05/22
4月23日から10日間程続いた摘蕾作業(花の蕾を落とし芽を出さす)、その後20日位してから新芽が顔を出し始めました。アブラ虫などの害虫に被害を受けないよう農薬を散布しました。アブラ虫の天敵はテントウ虫ですが数が足りません。
           【蕾を落とした箇所から新芽】                【農薬散布】
世代交代
2007/05/15
接ぎ木をした穂から萌え芽がで、春芽へと成長するのが見受けられる様になりました。清見オレンジを台木とし新品種の穂を接ぎ木しています。私の園では清見オレンジから新品種への世代交代が進んでいます。この時期、鳥達も世代交代への子育てに励んでいます。
【接ぎ木の穂萌え芽】  【春芽へと成長】  【囀るあかじのオス】
赤ちゃん誕生
2007/05/14
満開が過ぎ、花弁が取れて子房が現れ赤ちゃん誕生です。喜びも束ぬま第一次(5月下旬~)、第二次(6月下旬~)の生理落下、人の手による摘果作業など生き残りをかけた戦いが待ちかまえています。人間の社会で言う競争社会、格差社会の始まりです・

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