できる限り毎日更新したいと思います。

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販売
2006/12/08
ネット販売を開始し、また従来のお客様のご注文に発送が大忙しです、有り難う御座います。庭に咲き始めた寒椿の花に師走を感じます。          

【みかんを倉庫に保管 】【宅配発送の商品】 【寒椿の花】
収穫が進む
2006/12/05
天候にも恵まれ収穫が順調に進んでいます。販売と重なり大変忙しい毎日です。HPの更新もまま成らずでしたが、2、3日中に田口早生の販売を紹介させて戴きます。全国的に今年は不作の年で3割減と言われいましたがそれ以上に落ち込む様で、年末のみかんは品薄傾向になるかと思います。 
          【家の上のみかん畑で収穫中】              【花見月の紅葉】
収穫開始
2006/11/24
収穫を開始しました。昨晩の雨の露が残っていたので午後からとなりました。調査の木も1本を残し果実の肥大、糖酸検査を終えました。
みかんの蔕(へた)
2006/11/23
勤労感謝の日で休日ですがミカンの収穫に駆り出されている人々を多く見かけます。午後からあいにくの雨で、明日も曇り一時雨の予想天気なので収穫ができないかも。園内のみかんはたわわに実のり収穫はいつでも開始できる状態になりました。みかんの蔕が黄色く変色してその周囲が、微かに盛り上がっている状態になると美味しく仕上がっているみかんです。
【たわわに実ったみかん】      【黄色く変色した蔕】        【収穫間近の園内】
晩秋から初冬へ
2006/11/22
今日は24節気の小雪で本格的な冬へと足音が聞こえてきそうです。この時期の晴天を小春日和とよび、みかんの収穫が捗り日溜まりではウトウト気分で気持ちのいいものです。秋の主役達(櫨、みかん、柿)も晩秋の顔に彩りをかえた様です。みかんの皮に艶が表れ(顔が変わったと表現)始めました。熟してきたシグナルで収穫も秒読み段階です。
【晩秋の彩りの顔 櫨、みかん、柿】
熊本県より視察
2006/11/20
昨日今日と雨模様の天候です。みかんにはこの時期少し多すぎる雨量かなと思います。浮き皮の心配をするからです。午後から熊本県玉名市JAたまな管内、天水柑橘部会の3名の方々が田口早生の視察に来られました。田口早生の育成者田口耕作さんと西岡さんの両名(有田の地元の方)の引率で来園されました。約1時間の説明でしたが、この時期まで木に成らした田口早生を試食して戴き他のみかんとの食味の違いを解って戴けたと思います。たぶんマルチ栽培(糖度14度~)では味わえない美味しさを実感されたのではないでしょうか。
【写真左より 田口さん、西岡さん、熊本県JAたまな各3名】
美味しいですね
2006/11/18
お昼前に、デルソル株式会社(大阪)の方がお見えになりました。甘さが増し熟成したまろやかな味を堪能していただきました。みかん収穫の実習も行いまた。
せとかに冬支度
2006/11/15
せとかの果実に、防寒と色褪せ防止のためサンテ(布製の袋)を被せました。収穫が来年2月中で木にならして越冬するので、品質保持・向上に役立ちます。せとかの味は果物の王様と言われています。
夏・秋芽の処理
2006/11/14
天気予報に反し午後も晴れ。気温も高く感じました。寒い方がみかんに良いのですが…しかし健康管理には注意!です。今年は、みかんが不作(裏年)で着果が少なく夏・秋芽が徒長した木を多くみかけます。夏・秋芽処理の作業をおこないました。 【写左 夏・秋芽の徒長したみかんの木】 【写右 森口主任(右)に指導を受ける後継者と友人の江川君】【写右 処理後の木】
紅葉&早生みかん
2006/11/13
この時期(10日頃)から有田地方(有田みかんの産地)は、一般的に早生みかんの収穫の最盛期をむかえます。当園の収穫開始は25日を予定し最盛期は12月1日頃になろうかとおもいます。現在予約は受け承っていますが、発送は25日以降とさせて戴きますので、御了承の程お願い申し上げます。隣の友人、周参見俊孝君が早生みかんの収穫を始めましたので、下記の写真を御覧下さい。                                      【写左 この時期の櫨の木の紅葉】 【写中 早生みかんの収穫がはじまった周俊園、園内至る所に、赤と白の案山子が立っていますが、ヒヨ鳥にみかんを食べられる害から守るためです。】 【写右 案山子にも国際化が進み外人さんが応援…ヒヨ鳥の鳴声もABC】

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