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恵みの雨
2006/08/19
夜半から昼過ぎまで断続的に雨が激しく降りました。30~40ミリは降ったのでは…、自然に降る雨は、人工的に行う灌水より、何倍もの潤いを植物に与えてくれます。みかんや他の柑橘類も例外ではありません。有田地方は恵みの雨で当分は灌水をしなくて良く、明日からは摘果に専念するみかん農家が多いでしょう。 【写左 雨が激しく降る様子】 【写中 激しく降り雨が道を流れる時も】 【写右 雨で潤い果実の肥大が進む】
灌水開始
2006/08/17
台風による恵みの雨も叶えられず、いよいよ有田川土地改良区の共同灌水が始まりました。私達の地区は1時間散水(10ミリ)で2回行います。有田川の水を山に設置したタンクにポンプアップで入れ、落差を利用して、畑に配管したパイプを通してスプリンクラーで散水を行います。有田地方では、至る所で散水の光景が見られます。 【写左 乾燥の影響大のみかんの葉】【写中右 段々畑の散水風景】
スクープ画面
2006/08/16
AM11:20頃、阪和道、湯浅~御坊間、吉備南インター付近にて走行中の大型トラックのタイヤ付近から出火、運転席全焼の自動車火災が発生する。現場は当園のみかん畑より直線距離で東約500メートル。一回大きな爆発音がありました。【当園内より撮影】
台風が来る前に
2006/08/16
またまた台風ですね。10号は相方11号を引き連れて北上していますが、甲子園の高校野球に配慮したのかスライザーで大きく外角に外す気配、11号は、紀伊半島に直球ど真ん中かだったら…、くせ球か暴投を期待していたけれど、勢いを無くし熱帯低気圧に消滅状態、恵みの雨は歓迎いしますけどね。作業は雨による黒点病発生の予防薬剤散布を行いました。農薬取締法、食品衛生法、ポジティブリストの安全基準をクリアしての農薬散布です。安全、安心なみかん類を食べて頂ける様、細心の注意を払っています。 【写左 手散布用の動力噴霧器】 【写中 手で散布】  【写右 共同組合によるスプリンクラー散布】
カミキリ虫防除
2006/08/12
暑さで汗が噴きでる毎日ですが、ゴマダラカミキリムシの産卵、幼虫の防除をおこないました。地際の主幹部に産卵し、幼虫が木部まで侵入し食害します。成虫の食害よりも幼虫の侵入による被害が大きく、虫ふん(木くず)が出ていたら、いる可能性大。殺虫剤を散布か注入するか針金でつぶす。幼虫が幹内を食い荒らし3年経過して成虫が幹内から穴を開け外へ出てきます。 【写真左】ゴマダラカミキリ虫 【写真中】産卵部分にヤニが出ている 【写真右】殺虫剤散布
夏空と青いみかん
2006/08/11
日照り続きで乾燥の影響を受け、みかんなど柑橘類の葉が萎れる園地を見かける様になりました。地元の言葉では[畑が灼けてきた]と表現します。甘いみかんの出来る要因の1つです。灌水のタイミングもそろそかな。写真左[積乱雲の夏空と青い果実]、右[成長した夏芽]が季節を象徴しています。
葉の水分ストレス
2006/08/10
台風7号が2つの高気圧にブロックされ東に進路を変更、紀伊半島への直撃、上陸を免れ良かったのですが、恵みの雨だけは期待していましたが、叶えられなかったですねえ。それ以後大変暑い日が続きます。みかんや雑柑類の木に葉っぱの萎れが現れ水分のストレスを受けている現象が見受けられる様になりました。糖度を増すには木に水分ストレスを与えることが必要ですが、このまま日照りが続くと適度な灌水が必要と成ります。美味しい食味の良いみかんを作るには、乾燥によるストレスと水分バランスが大切です。 【写真左 苗木に灌水】 【写真中 日照り乾燥で水分ストレスが出始めたみかんの木】 【写真右 水分ストレスにより葉が萎れ始める】
台風が…
2006/08/07
今日も太平洋高気圧の勢力、ここが見世どころと張り出しぱなっしで動こうともしませんねえ(世の中にもこんな人いてますねえ、少し迷惑かも?)、ミネラルや水分補給こまめにしてますか。ところで台風が7.8.9号とワン、ツー、スリーのトリプルで日本へ急接近、重なると三角関係、男女の間では大荒れになると聞いたことがありますが…。8.9号の相性がよかったのかユニットで西方に。しかし7号嫉妬に狂ったのか紀伊半島を串だし進路予測(8~9日)、困ったなあ~。 【写真左、台風接近アカネ色の空】 【写真中右、台風対策接ぎ木の穂木を補強】
2006/08/06
あ~暑かった。言っても仕方ないので『涼』を感じる雰囲気づくりをしました、メダカを泳がしてみるのもいいかな【写真左】。また、庭に咲く「イナバウア」状態の白ユリの白さが、周囲の暑さを少しでも和らげている様に思います【写真右】。
暑中お見舞い
2006/08/04
夏まっ盛り!!、この暑さ本当に鶏冠にきますね、そのせいか庭の鶏頭の花が勢い付いています。相変わらず摘果の日々です。 【写真左】盛夏 【写真中】鶏頭の花 【写真右】仕上げに近い摘果で落ちた果実(清見タンゴール)

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